農的くらしのレッスン・事務局便り

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農的くらしのレッスン専攻科・研究発表会


農的くらしのレッスン専攻科・研究発表会/公開講座のお知らせ

日時;2012年11月3日(土)午前10時〜午後5時
場所;NPOあおいとり(札幌市西区小別沢33/やぎや横)

2003年より行われている「農的くらしのレッスン」の卒業生による発表会が行われます。
公開講座という形式ですので、どなたでも受講できます。お気軽にお越し下さい!


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公開講座その1「ドン」


 昔ながらのお菓子「ポン菓子」の実演をします。自家栽培した麦をはじめ米や大豆などを「ドン」します。

時間;10時30分〜/12時30分〜(計2回)
参加費;無料
主催;麦研究室/農的くらしのレッスン専攻科


公開講座その2「こうやってリネンってできるんですよ」

 
 自家栽培した亜麻を使って糸が出来るまでのワークショップを行います。亜麻のほかにも羊毛や綿花をスピンドルなどを使って糸にします。

時間;10時30分〜12時
参加費;500円
主催;衣研究室/農的くらしのレッスン専攻科


公開講座その3「ハーブやハチミツを楽しく美味しく」

 ハーブやハチミツ・ミツロウを使ったお手軽おうちケアの紹介をします。各ハーブの効能紹介と栽培、効能別にケアアイテムの作り方(レシピ)を紹介します。

時間;13時〜14時
参加費;無料
主催;グリーンサイエンス研究室/農的くらしのレッスン専攻科


公開講座その4「アーユルヴェーダ入門講座」

 アーユルヴェーダとは、古代インドで発祥し、伝承されてきた医学です。若返りと美をもたらす健康法であり、健康で幸福にいきるための科学です。
講座内容は、
・健康になるための食べ方 〜何を食べるかだけではなく、どのように食べるか。
・ドーシャとは何か? 〜ヴァータ・ピッタ・カパの三つのドーシャ理論と体質。
・実習「セルフマッサージ」 〜老化防止、体の疲れをとり、容貌を美しくするマッサージ。安眠効果も!など

 実習はデモンストレーションを行います。希望者はセルフマッサージを体験することができます。

時間;14時30分〜16時00分
参加費;1500円
定員;10名程度
主催;Beauty&Health研究室/農的くらしのレッスン専攻科


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そのほかに軽食や物販等もご用意しております。
お誘い合わせのうえ、お気軽にお越し下さい。

※公開講座その4「アーユルヴェーダ入門講座」へは事前の予約が必要です。
※その他各講座に参加を希望される方も、なるべく御予約ください。
※都合により時間帯が変更になる場合があります。


すべての講座へのお申し込みとお問い合わせは、こちらまで

NPOあおいとり/農的くらしのレッスン運営事務局
〒063-0011札幌市西区小別沢33番地
E-MAIL: gardensociety@mac.com
tel.011-664-5148 fax.011-664-5323






| rui | 農的くらしのレッスン・専攻科 | 12:06 | - | - |
2011年度専攻科・中間活動報告会その1



専攻科の活動中間報告会が開催されます。
どなたでも観覧頂けます。どうぞよろしくお願いします。


2011年度専攻科・中間活動報告会その1


開催日:2011年8月28日(日)
時間:午前10時〜午後12時頃
場所:NPOあおいとり


参加の
お申し込みやお問い合わせは、農的くらしのレッスン事務局までよろしくお願い致します。


| rui | 農的くらしのレッスン・専攻科 | 11:57 | - | - |
2009 年度専攻科・研究発表会


2009年度専攻科・研究発表会

開催日:2010年3月20日(土)
時間:午前10時〜午後2時頃(途中休憩アリ)
場所:NPOあおいとり(札幌市西区小別沢33)

今年度の締めの発表会です。
よろしく拝聴しにいらしてください。

観覧希望の方は事務局まで御一報願います!
「観覧」で良いのかな?「傍聴」・・・いえ、お気軽にどうぞ。




| rui | 農的くらしのレッスン・専攻科 | 00:19 | comments(0) | trackbacks(0) |
ハチなはなし



慣れない、というか少し煩雑なHP改訂作業をやってると善くも悪くもツボにハマってしまい、ついつい何時間も何時間も液晶と向き合う羽目に。

遅ればせながら先日「養蜂」の話を聞く機会がありました。催したのはレッスン専攻科のハチ研(まだ仮の準備室)。かつて札幌市内と近郊で本職の傍ら養蜂をやっていたという谷さんに基礎入門的なところを丁寧にお話頂けました。世界的にハチが減ってるとかで最近やたらと話題ですが、そのせいかわかりませんが20数名の参加者。すし詰めでしたわ!







| rui | 農的くらしのレッスン・専攻科 | 11:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
3/29(日)農的くらしのレッスン研究科報告会


農的くらしのレッスン研究科の今年度のまとめの報告会が開催されます。ご興味ある方ならどなたでも聴講できますので、どうぞご参加下さい。


日時;2009年3月29日(日)午前10時〜午後4時頃まで(途中昼休み他休憩あり)
場所;NPO法人あおいとり・農的くらしのレッスン講座室
  (札幌市西区小別沢33番地) 
参加費;500円(資料代含)

報告内容(予定);
「寒冷地における豆類の栽培と保存・利用に関する研究」
「農的女の暮らし方」
「亜麻の栽培」
「自給的エネルギーの研究」
「遊休農地を利用した麦栽培から食卓まで」
「穀物新鮮野菜で持病の完全克服を」 ほか

申し込み・問い合わせ先;
NPO法人あおいとり・農的くらしのレッスン運営事務局(担当;永田塁)
e-mail: gardensociety[at]mac.com
tel: 011-664-5148
| rui | 農的くらしのレッスン・専攻科 | 13:43 | comments(0) | trackbacks(0) |
農的くらしのレッスン研究科・第3回経過報告会


農的くらしのレッスン研究科の3回目の経過報告会が開催されます。ご興味ある方ならどなたでも聴講できますので、どうぞご参加下さい。

日時;2009年1月25日(日)午後1時〜午後4時頃まで
場所;NPO法人あおいとり・農的くらしのレッスン講座室
  (札幌市西区小別沢33番地) 
参加費;500円(資料代含)

報告内容(予定);
「寒冷地における豆類の栽培と保存・利用に関する研究」
「農的女の暮らし方」
「亜麻の栽培」
「自給的エネルギーの研究」
「遊休農地を利用した麦栽培から食卓まで」
「穀物新鮮野菜で持病の完全克服を」 ほか

申し込み・問い合わせ先;
NPO法人あおいとり・農的くらしのレッスン運営事務局(担当;永田塁)
e-mail: gardensociety[at]mac.com
tel: 011-664-5148
| rui | 農的くらしのレッスン・専攻科 | 23:42 | comments(0) | trackbacks(0) |
9/28(sun) 農的くらしのレッスン研究科経過報告会


農的くらしのレッスン研究科の2回目の経過報告会が開催されます。ご興味ある方ならどなたでも聴講できますので、どうぞご参加下さい。

日時;2008年9月28日(日)午前10時〜午後15時頃まで
場所;NPO法人あおいとり・農的くらしのレッスン講座室
  (札幌市西区小別沢33番地) 
参加費;500円(資料代含)

報告内容(予定);
「寒冷地における豆類の栽培と保存・利用に関する研究」
「農的女の暮らし方」
「亜麻の栽培」
「自給的エネルギーの研究」
「遊休農地を利用した麦栽培から食卓まで」
「穀物新鮮野菜で持病の完全克服を」 ほか

申し込み・問い合わせ先;
NPO法人あおいとり・農的くらしのレッスン運営事務局(担当;永田塁)
e-mail: gardensociety[at]mac.com
tel: 011-664-5148
| rui | 農的くらしのレッスン・専攻科 | 13:42 | comments(0) | trackbacks(0) |
7月27日(日)農的くらしのレッスン研究科中間報告会


今年度も農的暮らしのレッスンを細々と続けておりますが、その修了生が集う「研究科」の中間報告会があります。研究生の皆さんは「農」や「暮らし」をテーマにそれぞれに活動しています。もう今週末ですが、興味ありましたら覗きに来てください。

農的くらしのレッスン研究科中間報告会

日時;2008年7月27日(日)午前10時〜午後14時(途中昼休みアリ)
場所;NPO法人あおいとり・農的くらしのレッスン講座室
  (札幌市西区小別沢33番地 tel.011-664-5148) 
参加費;500円(資料代含む)

報告内容(予定);
「寒冷地における豆類の栽培と保存・利用に関する研究」
「農的女の暮らし方」
「亜麻の栽培」
「自給的エネルギーの研究」
「遊休農地を利用した麦栽培から食卓まで」
「穀物新鮮野菜で持病の完全克服を」 ほか


お問い合わせ先;
NPO法人あおいとり・農的くらしのレッスン運営事務局(担当;永田塁)
tel: 011-664-5148
e-mail: gardensociety[at]mac.com
| rui | 農的くらしのレッスン・専攻科 | 15:24 | comments(0) | trackbacks(0) |
イギリスは今
去る7月7日、先日農的くらしのレッスン研究科(今年もやってます!)の内輪の集まりで、小田高史さんをお迎えして色々お話してもらいました。小田さんからは主にイギリスでのオルタナティブな生活のあり方や地域社会の試みについてお話頂き、トンネル山でこれから取り組みたいことなども交えながら皆で談笑といった感じでした。ちょっと長いですが、以下。

小田高史さんの話の報告;
7月5日に行った勉強会の報告を簡単にします。
トツゼンのお知らせにもかかわらず事務局関係者含め10人ほどの参加がありました。

1,レッチワース
田園都市(18世紀初頭、工業化の影響で劣悪化する都市の居住環境を見直し「都市と田舎のケッコン」等をテーマに計画された住居・まちづくり)の今。

2,ベディントン
民間ディベロッパーによる「ゼロ灯油エネルギー集合住宅」の事例。テーマは「地球一個分の生活」。現状のイギリスの水準(産業、暮らし)に世界中がなったとすると地球が3個必要になるということに対する新たな見通しづくり。行政も積極的に関わり始めている。イギリスでは歴史的に居住に対する権利意識が高められて来たこととも関係する。

3,ウエールズ;CAT(代替技術センター)
地球の持続可能性に寄与する技術開発を30年前から行っている(民間団体)。
・ミミズ(の出す菌)を利用した堆肥製造プラント「ロケットコンポスタ」。
・交通への提言。ex.カーシェアリング。
・関連企業DULASによる技術開発。ex.ソーラーパネル1枚で稼働する冷蔵庫=電気のない場所でもワクチンの保存が可能になった。/ダムのいらない水力発電、風力発電等自給的エネルギープラント=50年代のテレビや冷蔵庫の出現、工業化により必要電力が大幅にアップ。それまで自給できていたウエールズがイングランドから電気を買うようになった。たとえば農家はじゃんじゃん羊を増やし専業化、野菜は遠くからのものを買う、という暮らしにシフトした。自給的エネルギーの確保はそういうことへの見直し策でもある(現在自給電力120%)。
・CATの創設メンバー、ピーター・ハーパーさん(「中間技術」)の自宅。雨樋の水と尿(糞尿分離便器!)を混ぜ畑に肥料として「配管」している。

4、スラノジン
ウッドチップで地域暖房。50世帯の居住者と小学校・地域の集会施設の暖房を実現している。

5,ノッティンガムシャー;ホッカートン・ハウジング・プロジェクト
約8ヘクタールの土地に5世帯で住む。東西に長い協同住宅。北側は土で覆い南側はガラスで構成。南庭に夏だけ日陰を作る広葉樹。ソーラーパネル。池の効用。ベリー類を5000本植えた。小型風車の利用。羊の飼育。自力建設。レンガはメタンガスで焼いた物を使った。98年から居住。蜂の飼育・年間150キロの蜂蜜を確保。専門家集団(機械技術、美術家、心理カウンセラ、小児科医、鍼灸師、建築家?...)。みんなで仕事(担当がある)をしている。ex.エコビジネス開発のコンサル、ワークショップ主催等。

以上のスライド90分、その後参加者でおしゃべりを少ししました。
画面に登場した事例はイギリスの中でも特異な存在とのことですが、その活動の具体的なところがスゴイと思いました。

農的暮らしというのを私たちは標榜しているわけですが、それを仕事にしていく必要をこのごろ私は感じています。そのためには固有の技術を培って行くということです。相手はモノであり、仕事や街の暮らしに疲れた心身が農で癒されるというようなことよりも(そしてサミットなんぞで何か決めてもらい電気自動車に乗って自然食を買って、ではなく)、具体的に作物や家畜や土や水や電気や空気というものをどうしたら良いのか(自給の根拠や体系)。無論目標の遠くには地球という存在がありますが。たとえば研究科の活動なんぞにはこういう可能性もあるという気がします。
CATの最近の動きは過激化(?)しつつあるとのことです。彼らの主張してきた地球の自然のクリティカル・ポイント(どんな手を打っても復元・再生が困難な臨界点)はこの先50年というものでしたが、どうもかなり前倒しせざるを得ないという認識にもとづき「やさしい」技術では間に合わないことも多い、というのが理由です。
なんか間に合わない、という実感を私も持ちます。私たちは、しなくてはならないことを「今」する必要があると思います。

(報告;永田マ)
| rui | 農的くらしのレッスン・専攻科 | 11:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
研究科のページ


簡単ではありますが、農的くらしのレッスン・研究科のページを作りました。今後さらなる充実を図る予定です。よろしく。

http://homepage.mac.com/onnn/Aoitori/LessonLab/LessonLab07.html
| rui | 農的くらしのレッスン・専攻科 | 16:43 | comments(0) | - |