農的くらしのレッスン・事務局便り

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やるか・いなか


農的くらしのレッスンの最初の授業で、まず葉モノ野菜の露地への種蒔きをやってみることが多いのですが、ここでの質問で多いのが「(種蒔き後)水は撒かないのか」です。僕の場合ですが、干ばつとか特別な事態でも無い限り、水はやりません。畑の近くに水場が無いのでめんどくさい…からということもありますが、そもそも、すぐに雨が降らなくても毛細管現象のようなものでもって地中から水がシミ出てくることを考えると放っておいても何日かして勝手に芽は出る。自然に降る雨の量などを考えても、たかだかジョウロ一杯の水をやったとしても大した影響ないのではないか。水を汲み上げてくるモーターの電気代もったいないし…ただ潤沢な水量とその手間暇をかけられる環境であるならば、発芽も揃うだろうしやる意味は無くはないのでしょう、たぶん。そう、だから「明日雨だ」っていう時にパッと種蒔きできれば合理的ですね。

5日よりレッスン始まりました。4月の信じられない暖かさはどこへやら最近は寒いですね。

先月30日で受講生募集は締め切りましたが、本年度はまだ定員に余裕がありますので、中途からでも参加することができます。

詳しくは事務局までお問い合わせください。





| rui | 農的くらしのレッスン・2012 | 15:51 | - | - |
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